コメント
こんばんは。
灼熱の群馬は危険ですよ。
こちら100点オンパレードの熱烈ファンも
付いてるようですが、実際良さげですね。
としくん(ただいま停滞モード) | 2022年10月4日 22:03私よりも行ったのは早そうですね。
でも9月に入っていたとはいえ暑い日でした。
最近、私は、乳化スープより非乳化スープの方が響くかも。
RAMENOID | 2022年10月5日 05:35こんにちは
いいビジュアルですね。
群馬は結構遠いですよね。
でも、いつか狙ってみたいです。
ももも | 2022年10月6日 22:25

ペンギン軍曹
大槻班長
研オナコ
じゅーじゅ
ぼうし






真夏の灼熱感漂う日中の群馬県内はもはや危険領域で、数十分走っただけで頭が痛くなってきました(笑)
何度か休憩を挟みつつ、予定していた桐生市内のこちらへ。
ご店主は「富士丸」のご出身という情報もありますが、果たしてどんな一杯を頂けるのか…
13時40分の到着で先客8名。
かなりスタイリッシュな店構えで、良い意味でラーメン屋らしからぬ風貌。
駐車場も広く余裕がありますね。
入口の券売機を見ますと、基本のラーメンに汁なし、各種トッピングが展開。
「ラーメン(~300g)1,050円」と「つけたま(タレ入)50円」を購入します。
店内は大きい厨房をぐるりと囲むコの字カウンター。
スタッフさんは男性3名、皆さんお若い感じで元気よく動かれています。
熱中症予防の関係でマスクは着用されていませんが、空調による換気は確りされているので問題なし。
(マスクつけてさえいれば大丈夫っていうのは、逆に各種リスクを高めるので注意しましょう)
着席から7分ほどでコールタイム、ニンニク少なめにヤサイアブラ増しでお願いしました。
おぉ…想像していたよりも確りとスープが乳化していますね。
レンゲで口に含むと、トローリ濃厚かつまろやかな豚の味わいが満載。
脂のコクが汁気の中に溶け込んで、更に重厚さを与えている印象です。
卓上のカエシを加えてキリッと飲み口をシャープにすると実に良い塩梅に。
刻みニンニクの威力はやや抑えめかな?ほんのり風味を乗せてきます。
そのド乳化スープに合わせるのは平打ち気味の太麺。
がっつり豚の旨味を乗せつつ、ワシワシ適度な噛み応えで持っていけます。
麺量はデフォ300gでかなりのボリューム、乳化気味なのでズシッと後半に胃袋を満たします。
食券渡す際に麺量を聞かれますので、控えめにしたい方は申告しましょう。
ブタはロール状のが大小2枚とブロックのも入っててボリューミー。
どちらもホロッホロな柔らかさで肉の旨味も抜群ですよ。
ヤサイは増しで小山くらいの盛り、ほんのりクタ気味で食べやすい。
アブラのトロトロな味わいはスープに混ぜるよりも具材と絡めた方が効果を発揮するかな?
つけたまはシンプルに生卵にカエシがかかったやつ。
麺をすき焼き風にしてくぐらせると卵黄のまろみが麺にたっぷり絡んでウマーイ♪
ただ、卵って意外と重たいので注意です(笑)
豊富な具材を堪能しつつ、完食です。
いやぁ…かなりハイレベルなド乳化インスパの一杯を頂けましたね。
出身元などは違うでしょうが、どこか千葉のちばからにもかなり近い印象を受けました。
汁なしも人気だそうですし、いつか再訪してみたいですね。
ご馳走様でした。