レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
札幌⑦狸小路近くで朝ラーできるお店札幌旅行2日め。14:00頃には空港に戻らねばならない。何杯いけるかなのだが、どうも調子が……前日寝る前の冷たい2杯がいけなかったのだろう。胸やけで寝ながらもちょい悶え、腸の調子も思わしくない。朝ラー2、昼2の予定だったが、1杯も食えないかも。とりあえず、朝ラーに挑戦してみるか。狙ったのは、朝7:00から営業しているこちら。RDBの平均点は77点台だが、1人の60点が響いているだけで、あとの3人は80点台。Google評価は星4.7とメチャ高い。そりゃ気になるわ。ビジホの朝食はスルーして外に出る。コンビニでソルマックを買って半分飲むと、少し胃がスッキリした。油っこくなければいけるか?開店時刻20分ほど前に到着。ラーメン屋だけでなく、ジンギスカンの店も入っているようだ。連休開けの平日。流石に待ちはなかったが、すぐに後続があり、意外に並びが伸びていく。定刻3分前にオープンした時のシャッターは6〜7人いたかな?すすきの近くで朝ラーできる貴重な店だからね。ほぼ定刻にオープン。店長さんらしき中年男性のワンオペ。1階はカウンター席4席のみだが、地下にも席があるようで、座れない客やペアの客は地下へ案内されていた。ワンオペで地下までカバーするのは大変だな。券売機は液晶タイプ。麺メニューは「元祖札幌味噌」、「豚中華そば」、「辛味噌」等。「辛味噌納豆卵とじ」なんて変わり種もらあるぞ。納豆県人としては、辛くなければ食べてみたいところだ。定番の札幌味噌でいくべきなのだろうが、あっさりしていそうな朝ラーメンメニューに飛び付く。醤油と塩があるが、もちろん塩でいく。アルコールのタグを開くと、黒ラベルの小瓶とサッポロクラッシックの生、その他チャミスルなどなど。そして、何とウイスキーは白州と山崎?元気なら朝白州といきたいところだが、自信がない。1800円とかなり高いしね。生ビールならいけるかもしれないと、生クラッシックをタッチした。(結局飲むんか〜?(笑))600円+500円、計1100円也。席につくと、すぐに出されたのは、大きめのグラスに注がれたサッポロクラシックの生。札幌に来てから4杯めのクラシックだが、生クラシックは初。とにかく飲み納めだからね。腹の調子を確かめるように、ちびちびと飲んでいると、4分ほどでご本尊も提供。生海苔いっぱいの緑色。肉はないのかな?まあ600円だからね。麺は加水率高めの黄色っぽい細ストレート。やや硬めの茹で具合で、多くの方が好きなチューニング。ちょいノスタ系の町中華っぽい麺だね。こんな麺も淡麗系に合うか。スープは、体に沁みるような優しい塩清湯。出汁は鶏とかなのかな?油も少なめで、生海苔の風味に溢れている。ああ、まさに、この日の朝の私の体が求めていたラーメンだわ。これ食べたら、回復しそうな気がしてくる。(実際回復した)具は、たっぷりの生海苔の他は、白髪ねぎと玉ねぎだったかな。素ラーメンに近い構成なのだが、とにかく生海苔の主張が半端ない。生海苔って日本人しか消化できないと聞いたことがある。私はこのラーメンを食べて体が回復するのだが、外国からの客が間違えて注文したら、腹を壊すのかな?麺量は140gほどだろう。固形物完食。生海苔やねぎを掬ううちに、スープもほとんどなくなった。飲み食いし過ぎて疲れた胃腸に沁みるような、生海苔の魅力たっぷりのあっさり朝ラーメン。元気なら、朝からこってりの味噌でも平気な私だが、多くの方はこんなあっさりしたのを好むんだろうな。予定では、朝ラーをもう一杯……のはずだったが、せっかく何とかいけそうな気がしてきたところなのでやめておく。今回の旅行で、最大の課題店に備えるか。ホテルに一度戻り、休んでから9:00頃チェックアウト。もちろん狙うのは、あの店だ。続く蛇足;情報提供しておくと、追加の朝ラー候補店としてチェックしていたのは、「らーめん ほっぺ家」さんと「らーめんとまぜめんの店 メンゴ!麺GO!オレケンゴ」さん札幌駅近くで朝ラーを検討している方は、そちらも選択肢に入れてはどうだろうか
こんにちは。 生海苔でお腹の調子回復したようで良かったですね。 札幌朝ラーメンの情報提供ありがとうございます。
狸小路近くで朝ラーできるお店
札幌旅行2日め。
14:00頃には空港に戻らねばならない。
何杯いけるかなのだが、どうも調子が……
前日寝る前の冷たい2杯がいけなかったのだろう。
胸やけで寝ながらもちょい悶え、腸の調子も思わしくない。
朝ラー2、昼2の予定だったが、1杯も食えないかも。
とりあえず、朝ラーに挑戦してみるか。
狙ったのは、朝7:00から営業しているこちら。
RDBの平均点は77点台だが、1人の60点が響いているだけで、あとの3人は80点台。
Google評価は星4.7とメチャ高い。
そりゃ気になるわ。
ビジホの朝食はスルーして外に出る。
コンビニでソルマックを買って半分飲むと、少し胃がスッキリした。
油っこくなければいけるか?
開店時刻20分ほど前に到着。
ラーメン屋だけでなく、ジンギスカンの店も入っているようだ。
連休開けの平日。
流石に待ちはなかったが、すぐに後続があり、意外に並びが伸びていく。
定刻3分前にオープンした時のシャッターは6〜7人いたかな?
すすきの近くで朝ラーできる貴重な店だからね。
ほぼ定刻にオープン。
店長さんらしき中年男性のワンオペ。
1階はカウンター席4席のみだが、地下にも席があるようで、座れない客やペアの客は地下へ案内されていた。
ワンオペで地下までカバーするのは大変だな。
券売機は液晶タイプ。
麺メニューは「元祖札幌味噌」、「豚中華そば」、「辛味噌」等。
「辛味噌納豆卵とじ」なんて変わり種もらあるぞ。
納豆県人としては、辛くなければ食べてみたいところだ。
定番の札幌味噌でいくべきなのだろうが、あっさりしていそうな朝ラーメンメニューに飛び付く。
醤油と塩があるが、もちろん塩でいく。
アルコールのタグを開くと、黒ラベルの小瓶とサッポロクラッシックの生、その他チャミスルなどなど。
そして、何とウイスキーは白州と山崎?
元気なら朝白州といきたいところだが、自信がない。
1800円とかなり高いしね。
生ビールならいけるかもしれないと、生クラッシックをタッチした。
(結局飲むんか〜?(笑))
600円+500円、計1100円也。
席につくと、すぐに出されたのは、大きめのグラスに注がれたサッポロクラシックの生。
札幌に来てから4杯めのクラシックだが、生クラシックは初。
とにかく飲み納めだからね。
腹の調子を確かめるように、ちびちびと飲んでいると、4分ほどでご本尊も提供。
生海苔いっぱいの緑色。
肉はないのかな?
まあ600円だからね。
麺は加水率高めの黄色っぽい細ストレート。
やや硬めの茹で具合で、多くの方が好きなチューニング。
ちょいノスタ系の町中華っぽい麺だね。
こんな麺も淡麗系に合うか。
スープは、体に沁みるような優しい塩清湯。
出汁は鶏とかなのかな?
油も少なめで、生海苔の風味に溢れている。
ああ、まさに、この日の朝の私の体が求めていたラーメンだわ。
これ食べたら、回復しそうな気がしてくる。
(実際回復した)
具は、たっぷりの生海苔の他は、白髪ねぎと玉ねぎだったかな。
素ラーメンに近い構成なのだが、とにかく生海苔の主張が半端ない。
生海苔って日本人しか消化できないと聞いたことがある。
私はこのラーメンを食べて体が回復するのだが、外国からの客が間違えて注文したら、腹を壊すのかな?
麺量は140gほどだろう。
固形物完食。
生海苔やねぎを掬ううちに、スープもほとんどなくなった。
飲み食いし過ぎて疲れた胃腸に沁みるような、生海苔の魅力たっぷりのあっさり朝ラーメン。
元気なら、朝からこってりの味噌でも平気な私だが、多くの方はこんなあっさりしたのを好むんだろうな。
予定では、朝ラーをもう一杯……のはずだったが、せっかく何とかいけそうな気がしてきたところなのでやめておく。
今回の旅行で、最大の課題店に備えるか。
ホテルに一度戻り、休んでから9:00頃チェックアウト。
もちろん狙うのは、あの店だ。
続く
蛇足;
情報提供しておくと、追加の朝ラー候補店としてチェックしていたのは、「らーめん ほっぺ家」さんと「らーめんとまぜめんの店 メンゴ!麺GO!オレケンゴ」さん
札幌駅近くで朝ラーを検討している方は、そちらも選択肢に入れてはどうだろうか