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どうもです!
皆さん行かれていますな~
気にはなるものの、場所的にそのままにしていそう~
じゃい(停滞中) | 2013年11月30日 08:03じゃいさん、毎度です~
自分は毎日通過駅なので…
その割りに味噌マタとか、未訪です(^^;
としくん(ただいま停滞モード) | 2013年11月30日 16:02どうもです!
皆さん行かれていますな~
気にはなるものの、場所的にそのままにしていそう~
じゃい(停滞中) | 2013年11月30日 08:03じゃいさん、毎度です~
自分は毎日通過駅なので…
その割りに味噌マタとか、未訪です(^^;
としくん(ただいま停滞モード) | 2013年11月30日 16:02
[訪問日時] 2013.10.25(金) 19:40
[店内状況] 先客6、後客5
[注文] 煮干しそば(塩)
[価格] 800円
[味] 煮干鶏白湯
[麺] 中細ウェーブ麺(170g位)
[具] チャーシュー、メンマ、味玉、玉ねぎ、葱、柚子皮
[外観]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/190404914
[券売機]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/190405091
[カウンター上に洒落たお盆]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/190405153
[全景]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/190405479
[別角度]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/190405579
[麺]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/190405631
[肉厚チャーシュー]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/190405727
先週北千住にオープンした、亀有の人気店「天翔」の2号店に初訪問。
お店は間口が狭く、奥行きがある造り。
入口すぐ左手の券売機で食券を求めると、玉砂利の敷かれた和モダンな通路を経て、座席へと導かれます。
新しく清潔なカウンター上には、箸のセットされた金色のお盆。
更にはお水と共におしぼりが届けられるサービス。
ラーメン屋と言うよりは、スタイリッシュな寿司バーのような感覚ですね。
当然期待も膨らむと言うものです。
生ビールでちょうど喉を潤したところに、手捻りの洒落た丼が登場。
粘度の高そうな、ニボグレーのスープ。
デフォで味玉が乗っているところなど含めて、やはり「天翔」のビジュアルと似ています。
スープをひと口啜ると、煮干がガツンと先制パンチ。
その風味が鼻腔に抜けると同時に、尖りのないマイルドな塩味を纏った鶏の旨みが、口中に溢れていきます。
これは旨い。
先日「天翔」で食べた鶏塩そばと類似の濃厚鶏白湯が、ベースになっていると思われます。
そう言えば、当店でも鶏塩そばを提供しているようですね。
おそらくかなりの量の煮干を合わせていると思いますが、鶏白湯に上手いこと包まれているため、それほど突出したニボ感は感じません。
もちろん臭みやエグミは皆無。
冒頭からレンゲが止まらなくなってる。
麺は中細の基本ストレート、まだらにだがはっきりとウェーブが認められます。
濃厚煮干スープには鉄板の低加水のもので、弾力性に富み歯切れも非常に良い。
チャーシューを箸で摘まみ上げようとして、その重量感に驚きました。
肩ロース使用の、サイズはかなり大きめのもので、しかもその厚みは部分によっては1cm以上もあります。
摘まみ上げるのではなく、しっかりと掴まないと持ち上げられないような、大きな肉の塊り。
これがまた適度の歯応えを残しつつ、かなり柔らかくて美味しい。
メンマ、味玉も仕上げ、薄めの味付け、スープとの相性いずれも合格点。
葱だけでなく玉ねぎも添えられてており、煮干にも鶏白湯にも良く合うと同時に、シャリシャリとした食感も心地よいですね。
更に柚子皮の存在も、味変のアクセントとして大変有難かったです。
貪るようにして完食、最後まで飽きることなく完飲。
あ~旨かった。
後から写真を見てみると、お店のロゴは「煮干偏に鳥」という漢字めいた造語。
煮干と鶏白湯へのこだわりは並みではないですね。
券売機の最右列には既に「限定」の文字もあり、使用されるのを待っているようです。
今後も目が話せない店です。
またお邪魔しますね。
ご馳走さまでした。